20180706_1昨晩は導眠剤のおかげでなんとか寝られました。

この日は絶食(正確には昨晩23時から)。
点滴をするまでに与えられた経口補水液500mlを2本を全部飲むのと、あとは水かお茶なら口にしても良いとのこと。
経口補水液がかなり甘くお腹が張るので、空腹を感じることはありませんでした。

6時半に昨晩浣腸をしてくださった看護師さんが来られます。
「さあ、やりましょうか!」
「え、何を?」
「浣腸ですよ♪」
スケジュール表には8時とあるのに、なんたる不意打!
「お風呂に入る前の方がいいでしょ」と言われ、その通りだと納得。
2度目はもう余裕です。
今回もあまり便意は襲って来ず、便自体もあまり出ない。
一体ワタシが食べたものはどこへ行った!?
でも便のチェックが恥ずかしくなくて良かったです。

7時半にお風呂
朝一番に入るよう言われていました。
ここで別のタイプの病衣に着替えます。

12時半に母が到着。
手術の予定時間は15時なのですが、前の手術が早く終わった場合にそなえて、早め来てもらいます。

13時半に点滴開始。これは本当なら午前中にする予定でした。

14時20分「手術室に14時30分に着くよう行きます」と看護師さん。
いよいよです!!
病室のみなさんに見送られながら、手術室へ向かいます。




自分で点滴台を押しながら、手術室のある階まで移動します。
エレベーターを降りるとすぐにドアがあり、母とはここでお別れ。

ドアが開くと、手術を担当してくださる医師が待ち構えておられ、順に自己紹介。


20180706_5


さらにドアが開くとその先は、暗くて薄気味悪い長い長い廊下が続いています。
「一番奥まで進んでください」と言われ、なぜかワタシが先頭で進みます。
手前の手術室はどこも手術中。急に緊張感が高まってきました。
 

20180706_2


手術室に到着すると、中にいる方たちが元気にお出迎え。
手術室を描きたかったのですが、部屋に入ってから麻酔で眠るまでがアッと言う間で、広かったということ以外、何も覚えていません…。
 

20180706_3


周りが慌ただしく動いていて、猛スピードで準備が進んでいきます。
上半身だけ脱いで上からタオルを掛けられます。(下は病衣も下着もつけたまま)
心電図と血圧計、それと指に酸素濃度を測る機器を嵌められたような気がするのですが、よく覚えていません。
逆さになった時の負担を軽減するクッションを肩に置かれたりもしていたような…。

準備が整うと、いよいよ全身麻酔です。
口にマスクを被せられると、3秒ほどで意識を失います


20180706_4


手術は約4時間半弱。無事に終了しました。

術後は次回に続きます。