乳腺外科にて受診するように言われた腫瘍内科へ行きます。
院内紹介状はありますが予約はありません。
内科は混雑するので、診察時間前から行って順番を待つのですが…
いくら待っても自分の番号が表示されない!
「飛び入りだから仕方ない」「予約の人優先だから仕方ない」だから待つしかないと思っていましたが、すでに4時間待ち!
とうとう我慢できずに受付で調べていただくと、「もうすぐです」と。
いやいや、言わなければ絶対後回しにしてたでしょー!

そんなこんなで、やっと診察。
この日は、どんな投薬をするのか抗がん剤について詳しく話を聞くと言われていたのですが…
 

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仰っていることは、ごもっともです。
ワタシも、まだ検査があるのになぜ薬が決まるのだろうと疑問に思っていました。

ではこの日に何をしたかというと、内科らしく聴診器を当てたり、喉のあたり、胸のしこり、ワキのリンパを触診したのみ。
まさかこれで終了!? 4時間も待ってこれだけだなんて!
しかもこの先生、来月には他の病院へ移動になるそうで、「次回から引き継ぎの医師に診てもらってください」ですって。
ますます「この診察は何だったの?」と怒り心頭に発するのですが、この後の衝撃的な発言でその怒りはどこへやら。

先生、最後に今後の予定を確認します。


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ポートを埋め込むって何!!!! そんなの聞いてないっ!!
あまりにも急なことで、もうびっくりしました。
結局この日は、ポートについての説明会に。
ポートの実物や、皮下に埋めた状態の模型を触ったり、説明書をいただきました。
たくさん話を聞いて一応納得はしましたが、何かとリスクがあるようなのでこれは怖い!
同意書を書いてくださいと言われましたが、後日に放射線診断科でも同じ説明を聞くことになるので、もっと納得した上で書くことにしました。

それと明日の検査は骨シンチと心エコーだけのハズなのに、いつの間にか採血、心電図、レントゲンが加わっていました。ホント急なことばかりです…。 

この記事を書いている現在、ポートの埋め込みが終わりました。地獄のような体験でした。