2019年05月

前回から3週間あけて、3回目の化学療法を受けてきました。

2クール目の副作用は前回とほぼ同じ。( 1クール目の副作用
唯一違ったのは、前回顔に出た発疹が、顔ではなく手足やお腹などに出たことです。
発疹の出ていない皮膚も痒くて、掻いたところが酷い乾燥肌に! 
あちこち肌が赤く変色してしまいました。

髪などの毛は、2クール目ではほとんど抜けませんでした。
徐々にツルツルになるのかと思っていたけれど、頭髪も眉毛も結構残っているし、まつげなんて全然抜けていない!ワタシの毛根、強い!

そして、まだポートの傷痕が治っていないのですが、先生曰く「体に菌がまわっているでもなく大丈夫だと思うので、このまま様子をみましょう」とのこと。
で、そのポートの傷痕について、診察後の治療センターで、看護師さんがこんな風に教えてくださいました。

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そうだったのですか・・・。
でもまあ、そんな傷痕もあともう少しで滲出液は止まりそうな感じです。

3回目の治療時間は前回とほぼ同じ。
1. 吐き気どめ → 15分
2. パージェタ → 約30分
3. ハーセプチン →  約30分
4. ドセタキセル →   1時間

もう少しポートの話ですが、傷痕だけでなく、着ていく服にも困っています。
腕の点滴なら袖をまくればいいだけですが、胸に穿刺するのでいろいろ考えないといけないのです。

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首元の生地を伸ばすのも、服をめくり上げて下着が丸見えになるのも嫌なので、シャツばかり着て行っています。
まあ下着といっても、ブラやキャミは紐がポートの出っ張りに当たって痛いので、今はカップ付きのタンクトップしか着られず、見られても恥ずかしくはないのですが。
そんなで治療を受けるためだけに、いろいろとシャツを買い込んでしまいました。
帽子もまだまだ欲しいし、治療費だけでなく余計な出費がいっぱいです(泣

出費といえば、今回限度額での支払いが4回目なので、額が引き下がっていました。
(※3ヵ月以上の高額療養費の支給を受けた場合、4ヵ月目から自己負担限度額がさらに軽減されます)
がん保険には入っていなかったので、治療費は払った分だけ出ていきます。
最近の保険は少ない掛け金で、入院、通院、治療、ウィッグの費用までカバーしてくれるそうなので、入っていなかったことが本当に悔やまれます。

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1週間延期になってしまった2回目の化学療法。
ポートの傷痕は、まだ完璧ではないものの大分マシに。
最初に大きなかさぶたが取れたところは、まだ浸出液が止まっていませんが、他の部分はなんとか乾燥しています。
さて、先生の判断は?

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オッケーが出ましたー、良かった!!
治療で白血球が減るため、引き続き抗生剤は服用しないといけません。
この抗生剤、気分が悪くなるのでイヤなんだけどな。 

診察後は治療センターへ。
2回目なので大した説明もなく、サクサクと準備が進みます。
 

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初回時にトラブルがなかったので、パージェタとハーセプチンの輸液時間が大幅に短縮されました。

1. 吐き気どめ → 15分
2. パージェタ → 約40分(前回1時間半)
3. ハーセプチン →  約30分(前回1時間)
4. ドセタキセル →   1時間(前回と同じ)

2回目も何事もなく無事終了。

そして後日。丸3日間は全く副作用なし!
4日目以降から、前回と同じく口腔内が痛くなったり、体のあちこちに痒みが出たり、しんどくて寝込んだり、といった症状が現れました。
毎回同じ副作用ではないのか…今回は倦怠感が酷いです。

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