2019年09月

2019年9月18日

3回目のAC療法。
前回の治療後はどうだったか聞かれたので、「ほんの少しだけマシだったような気がしますが、やっぱり同じようにしんどかったです。」とワタシ。

薬の量をどうするかで、再度「本当に減らしても大丈夫ですか?」と確認すると、もう一度HER2陽性タイプの乳癌におけるAC療法の必要性なるものを説明してくださいました。
それに今回は先生が「減らした方がいいでしょう!」とキッパリ仰ってくださったので、すんなり減らすことに決定しました。


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たぶん2割くらいしか減らないんじゃないかと思っていたら、その通りでした。
副作用の変化は人それぞれのようです。

血液検査の結果は問題なかったので、治療センターへ。
薬の量が減っても、治療の時間は変わらず、前回と同じ45分間でした。
吐気止め服用(イメンド125mg)→穿刺→吐き気どめ点滴→アドリアシン→生理食塩水→エンドキサン→生理食塩水→抜針

ここで看護師さんに、前回書いた副作用の手と爪の変色について聞いてみました。
 

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もしかしたら効果があるかもしれないのに、治療マニュアルに効果がないとあるから冷やさないということです。
これ以上黒くなってほしくないので試してほしかったのですけどね。

もう1つ、爪の方はといいますと
 

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黒ずんだ上に爪が剥がれるなんて勘弁してほしい…保湿ケアを頑張ろっと。

そして、治療から1週間。
薬を減らした効果がどのくらいあったかと言いますと
 

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もうホント、全っ然何の変化もありませんでした(泣
しかも1,2回目より、吐き気のする期間が長くなっているという有様。
ラクになると期待していただけに、残念としか言いようがないです。

効果がなかったのであれば減らさなければ良かった?と考えたけれど、減らさなければ体はもっとしんどかったかもしれませんし、そこはなんとも言えないかな。

治療後1週間の今現在、吐き気と倦怠感以外の副作用は舌のしびれ感のみ。
せめて発疹や口内炎ができないでくれることを願うばかりです。

明日はAC療法の3回目。
その前に2回目の副作用がいろいろあったので、まとめておきます。
 

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一番気になっているのは指の変色です。(ちなみに手だけです)
前回から変色は始まっていましたが、それがだんだんと色濃くなってきました。
術前化学療法ではドセタキセルを点滴する時に、指先が変色しないよう保冷剤で冷やしてくれたのですが、今回はそれがないんですよね。効果がないからか、点滴の時間が短いからか…

治療後18日目に口内炎が出たので、今回は3週の間ずっと副作用で不調でした。
でももう次回から副作用で辛い目には合わないハズ!
薬の量が減るのだからラクになってもらわないと困るんだけど、どうなるかな?

前回の内科受診後の2週間はこんな感じでした。

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のどの痛みは副作用かわかりませんが、口腔痛が治った後10日間も続きました。

髪は放っておこうか迷いましたが、すでに1cm以上伸びていたので、抜けてくるとまだら頭になり見た目が汚いので、やはりバリカンで刈ってキレイに整えました。
刈るのは母に手伝ってもらうのですが、その準備をしていたその時のこと・・・


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治療1週目はほとんど食べられなかったので、あとの2週は食べに食べまくっていたのですが、体重は増えるどころか減る一方。これも薬の影響なのでしょうかね。 

治療時当日はスッカリ体調が良くなっていたのと、血液検査も問題なかったので、予定通りAC療法を受けることになりました。

この日は外科の診察もありましたが、もう体液を抜くこともなく、特に問題はありません。
ちなみに今現在の胸はこんな感じです。


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それから治療センターへ。
内容は前回と同じですが、時間が短く45分間で終わりました。
2度目だからスピードが上がったようです。
吐気止め服用(イメンド125mg)→穿刺→吐き気どめ点滴→アドリアシン→生理食塩水→エンドキサン→生理食塩水→抜針

今回も無事に終了。
副作用は前回と同じく当日に出てくるかと思いきや、夜になっても気分が悪くならなかったので、2回目で体が薬に慣れた?と少し喜んでいたけれど、結局翌日から酷い吐き気で、寝込んでばかりの日が5日間続きました。
前回より吐き気どめが多く出されたので、ほんの少しマシだった気はするけれど、やはりこの吐き気や倦怠感はかなりキツイです。
やらなければいけないことがたくさんあるのに、何も出来ないのが一番辛いので、次から薬の量を減らしてもらうことにします。


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