2020年2月26日:ハーセプチン6回目(診察/採血なし)
2020年3月18日:ハーセプチン7回目(診察+採血)

治療は問題なく進んでいます。
まだ白血球が少ないということと、4月からまた担当医が変わるということ以外に書くことがないので、 今回はちょっと違うお話を。

乳癌だと告知された日、一通り説明があった後に、「何か聞いておきたいことはありますか?」と聞かれたので、気になっていたことを質問しました。
 

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癌と告知されるとまず「なぜ自分が!?」そして「何が原因で!?」と考えると思うのですが、ワタシの場合は真っ先に「牛乳の摂り過ぎ」を思いつきました。
1日の摂取量がメチャクチャ多いからです。
 
初めて病院を受診してから告知されるまでの間、乳癌と牛乳の関連性について色々調べてみたのですが、意見がバラバラで、結局何が真実なのかサッパリわかりませんでした。
それで先生の回答はというと・・・
 

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あれ…!?ネット上では「大豆イソフラボンを多く摂取すると乳癌の発症リスクが低くなる」という記事が多かったので、これには驚きました。
ワタクシ、大豆製品も大大大大好きで、乳製品に劣らず摂取しています。
 

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でもまあ、どちらも気にしないで摂取して良いということですし、何より1日に何杯も飲むコーヒーと紅茶に入れるのだけはやめられないので、今まで通り飲むことにしました。

それから約3週間後の初めての抗癌剤の日。
治療を受ける前に、管理栄養士さんに治療中の食に関して指導を受けるのですが、この時にも一応牛乳の件をお聞きしてみました。
 

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え!? 1日にたったコップ1杯!!! 
これまでガブガブ飲んでいたものを1日1杯に抑えるだなんて無理〜!!
やっぱり「気にせず今まで通り飲もう!」と思うのでした。
でも・・・


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結局、気にせずにはいられなくなりまして…。
治療後にもし乳癌が再発したら、「栄養士さんの指導通りに減らしておけばよかった!」と後悔するかも…と思い、摂取量を改めることにしました。
食品の方は自分の判断で自家製ヨーグルトだけやめて、他は気にせず今まで通りです。

こうして決めた量を守って1年が経ちました。
たっぷり飲めないのはいまだに辛いですが、これからも頑張って続けていきます。

 まとめ
・ 乳癌でも、牛乳・豆乳・それらの加工食品、いずれも気にせず摂取して良い。
・ ただし摂りすぎには注意!(飲む場合、1日に牛乳・豆乳合わせてコップ1杯まで)
 ※ワタシが通う病院の指導によるものです。