2019年11月13日

病院に到着して受付を済ませると、まず採血をします。
毎回「上手い人やとええな〜」と思いながら席につくのですが・・・
 

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こんなに痛い採血は初めてです。
たまにハズレな方もいらっしゃいますが、それでも針を刺す時に痛む程度。
でもこの方は別格で、血を抜いている時も血管が引っ張られているようで痛い!
とてもやさしく感じの良い方だったけれど、採血は鬼のようでした。

そして内科へ。

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白血球、まだ復活していません…。
薬の量を減らしたにも関わらず、最後はダメージが大きかったようです。
でも治療は受けられるということなので、お次は治療センターへ。

まず最初に看護師さんから、新たな治療のスケジュールや薬の副作用などの説明があります。
 

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大きな副作用はこの2点だそうです。
最初の治療から引き続き、ずっと心臓への負担が続くのですね。


ハーセプチン治療


投与中に発熱することなく、輸液は無事に終了。

次はお会計へ。

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分子標的薬は副作用がないのはいいけれど、お値段が高いのがイタいです!
(2回目以降は投与量が少なくなるので、もう少しお安くなるはず)
でももし完全奏効でなかったら、ここにもっと高額なパージェタが加わっていたようなので、3万程度で済んでヨカッたと思わなくてはいけませんね。

家に帰ってからも発熱はありませんでした。