カテゴリ:貧血/子宮摘出 > 入院するまでの通院/検査

この日は血液内科と循環器内科を受診。
まずはいつも通り、血液内科の方から。
鉄剤を服用してから25日目
 

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まさかまだ輸血する可能性があるとは!
すっかり元気になっていたけれど、やはり基準値は必要なようです。
輸血するかしないかは、入院時の主治医の判断になるとのこと。
あと数日でそんなに増えないと思うんだけれど…。 

次は循環器内科。
昨日の心エコーとCTの結果診断です。
パソコンの画面には3Dでカラーの心臓の画像が。
結果は「異常なし」で、問題なく手術出来るとのこと。

ただ少し気になる箇所があようで…
 

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いや、大丈夫と言われても怖いんですけどっ!!
真っ先に「将来これが原因で死ぬのかも」と考えてしまいました。
聞かされたところでどうすればいいのやら…です。

検査時の自分の心臓の画像、プリントアウトで良いので記念に欲しかったな。

外来受診はこれで一旦終了。
次はいよいよ入院です。 

(続き)
 
CTは初体験です。
上半身に金属品を身につけていないので、着替えはなし
レントゲンの時はカップ付き下着はNGと言われたのですが、CTはOKでした。

撮影や造影剤の説明があって、その後は何かの点滴。(生理食塩液?)
 

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点滴をつけたまま検査室に入り、台の上に寝ると、両手は頭上に。
撮影時に合図で息を止めるので、その練習をします。
 

心臓のCT検査


撮影開始。
電子音声にしたがって、「息を吸って」「止めて」を繰り返します。
音は静かで周りは見える、MRIよりCTの方がリラックスできました。

10〜15分くらい経つと技師さんが現れ「舌の下にスプレーします」とだけ言い、何か苦いものをスプレーしていきます。それが何なのか説明はなし!(後で調べると、血管を広げて血流をよくする薬とありました)

しばらくすると、ぞろぞろと人が現れ周りが騒がしくなります。
「今から造影剤が入ります」
「え?今から!?」
じゃ、今までのは何? 造影剤なしで長々と普通に撮影していたってこと?
てっきり最初から造影剤を入れて撮影しているものだと思っていました。
どうりで体が熱くならないわけです。

造影剤が注入されると、すぐ体に異変が!
 

造影剤


ポカポカ温くなるのだと思っていたら、むちゃくちゃ熱い!!
想像と全然違って本当に驚きました。
その熱が体を順に駆け巡り股間にやってくると、完全にオシッコしている感覚!
どうしようと焦りまくりです!!
 
熱が通り過ぎて行くと、間もなく「はい、終わりました」。
あれ? 造影剤を入れてから撮影した??
造影剤を入れてから、1回だけ息を止めたような気がするのですが、何せおもらししたかもとパニクっていたせいで、記憶が曖昧です。

体を起こすとすぐ、さりげなくおもらしを確認。
寝台からおりて、もう一度確認・・・大丈夫でした。
先に「おしっこしている感覚があるかもしれない」と説明しておいてほしかったです…
造影剤を入れるタイミングやスプレーの件も、 全体的に説明不足でしょ!


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それにしても、血流の速度が速いのなんのって。
普段は感じることの出来ない血の流れを、体感することが出来て面白かったです。
造影剤の副作用もなく、検査は無事に済みました。

循環器内科を受診してから17日後。
調子はかなり良くなっています!

この日は検査が2つ。まずは心エコーから。
技師さんが「研修医が同席しても構いませんか?」と聞くので、「はい」とワタシ。

寝転んで横向きになると、ちょうど機械の画面が見えるので、心臓が勢いよく血液を送り出す様子など、動きが見られてなかなか面白かったです。


心エコー


15分くらい経ったところで、技師さんが手をとめます。
やっと終わりか?結構長かったなと思っていると…
「研修医に変わります」
ええ!?同席するだけじゃないの?
 

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とにかく器具の押し当て方が弱い!!
だからくすぐったいし、映像も不鮮明。
何度も何度も器具にゼリーをつけ足すのですが、そうじゃないって!
研修医さんも「あれ、映らんぞ?」と不安そうな様子。
なのに技師さんはどこかへ行って不在。

画面を見ていると、先ほどのと同じだったので、おそらくワタシ練習台だったんでしょうね…。
誰でもこういう期間を経て技術を磨いていくのだから仕方ありません。
とはいえ、やはり患者の立場から言うと「練習台にはなりたくない!」

結局、研修医さんも長々と検査したので、合わせて30分ほどかかりました。
急いで次のCT検査に向かいます。

続く

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