カテゴリ: 貧血/子宮摘出

前回の診察から1ヶ月後。
血液検査の結果は・・・
 

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ヘモグロビンの数値だけ見ると、貧血は改善されました。
でも!まだ完全ではないようです。
 

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検査結果を見ずに、先生の説明を聞いただけだったので、こう答えました。
 

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診察室を出てから、渡された検査結果のフェリチン値を確認。
「こんなに低いのならもう1度診てもらえばよかった!」と、少し後悔。
仕方がないので、かかりつけ医でまた市の健康検診を受ける時に、
ついでに貧血の検査もお願いしようと考えています。

とまあこんな感じで、血液内科の受診は終了です。
体に異変を感じ始めてからちょうど1年。
鉄欠乏性貧血と診断されてから3ヶ月。
ようやく健康体に戻りました!

婦人科の方は、退院後に1か月検診、3か月検診、6か月検診をしましたが、
いずれも異常はありませんでした。特に書き残すこともありません。
血液内科より随分長くかかりましたが、婦人科の受診も無事終了です。

次回まとめの最終回!

入院手術の話で本題から長くそれましたが、肝心の貧血はどうなったでしょう?
退院してから17日目(術後ちょうど3週間後)に血液内科を受診します。

診察室に入ると、「お疲れ様でした〜」と先生。
手術からまだ間もないので体を気遣ってくださるのですが、手術したことが遠い昔に思えるほど元気に動けています。

まずは、「輸血しないで済んだんですね!」と言われたので、なぜそうなったかを説明します。


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こう報告すると・・・


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本当に本当に本当〜〜〜〜〜に驚いておられました。
「貧血を確認せず手術に踏み切るとは、さすが外科としか言いようがない」とのこと。
無事に手術が済んだとは言え、後からこんなことを言われると怖いんですけど…。

この日の血液検査の結果、ヘモグロビンはやっと基準値寸前まで改善!
ということは、やはり手術時は基準値以下だったのですね。
 

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まだ基準値に達していないので、次の受診日まで鉄剤を続けるように言われましたが、
 

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あっさり承諾。お願いしてみるものですね。
1ヶ月後に再受診して、それで問題がなければ血液内科終了です。

退院後、調べたいことがあったので入院先のサイトを見ていたら、とんでもない記事を目にしてしまいました。
 

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高額療養費制度があるので限度額しか払わなくていいと思っていたから大ショック!!!
こんなに高額なら、入院が長引こうが傷跡が残ろうが、開腹手術にしてほしかった!!!
事前に説明しないなんておかしくない?おかしいでしょ!?
そう、絶対におかしい!!!!と思ったので調べました。
すると、どこの病院もこう書いてあるのです!
 

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あー、ヨカッた!!!!!!!!!!!!
もうどれだけ安堵したことか。
病院が情報更新を怠っていたばかりに、とんだ思いをする羽目になりました。

それにしても平成30年4月よりって・・・
ワタシの手術は保険適用されてからほんの数ヶ月後です!
なんてタイミングが良かったのでしょう。
貧血でスゴクしんどい目にあってしまったけれど、今まで放っておいて良かった〜。

退院してから1週間後に請求書が届きました。
入院前に限度額適用認定証を提出していたので、限度額分+病衣代+食費(計数万円)で済みました。

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