カテゴリ:乳癌 > 3. 術前化学療法中

4クール目の副作用について書き忘れていたので、どうせならと術前化学療法(全4回)の副作用をまとめてみます。

抗癌剤の副作用


起こることが多いと言われていたのに、起こらなかった症状
食欲不振、嘔吐、痺れ、味覚の変化、下痢、白血球減少、指先の変色、爪の変形」など
手の指先にほんの少し痺れ感があったり、口が痛いときは味覚がおかしかったりしましたが、たいしたことはありませんでした。

治療の度に「副作用は軽かった」と書いてきましたが、最後はちょっとしんどかったです。
ポートを埋め込んでから全然運動をしていないので、体力が低下しているせいもあるかも。
歩くと息が切れるし、階段は登れない。まさか昨年と同じ状況になってしまうとは・・・。

もう間もなく入院するので、ブログの更新はお休みします。
退院後に少しずつ入院手術についてアップしていきます。
あ〜、いよいよかぁ

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(前回の続き)

乳腺外科で時間がかかったので、腫瘍内科の予約時間を大幅に過ぎています。

腫瘍内科の診察では特に何もなし。
血液検査は問題ないので、この後治療を受けてくださいとのこと。
次の診察は手術日から3週間後。
その日に次の化学療法(AC療法)についての説明があります。
これがキツイんですよね?
術前療法はホント副作用が軽くて良かったけれど、次はどうなるんだろ。

この後の動きはこんな感じです。(1つずつ丁寧に描こうと思って「その2」に分けたけれど、4回目治療後、日に日に嘔気と倦怠感が酷くなり、全然やる気が起こらなかったので、まとめて描いてしまいました。)


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治療は問題なく終了。
肺機能検査は、昨年は貧血で息苦しいために上手くできないのだと思っていたけれど、今回も見事なヘタクソっぷり!この検査、苦手です・・・。


この日、病院にいたのが7時から16時までの9時間!さすがに疲れました。
 

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治療時のおとなりさん、3回も針を刺し直されていて、会話を聞いているワタシまで痛かったです。
ポートに関してはいろいろありましたが、術前療法最後にして、ようやくありがたみがわかるようになりました。
それにしても気になるのは、毎回ワタシの席の周りの方たちを見る限り、みなさん腕に点滴をしておられるのですよね・・・。
「この病院では抗がん剤をする人のほとんどはポートを埋めている」という説明だったのですが( コチラ)、いやいや、他にポートを使っている人見たことないんですけど!!

《6月の今後の予定》
・検査いろいろ
・乳腺外科受診(手術の説明)
・麻酔科受診

4回目の化学療法を受けてきました。
3クール目の副作用は1、2クール目と比べて一番軽かったです。
というのも発疹がなかったので、口腔痛、鼻痛鼻血、排便痛のみ
ポートの傷痕はと言いますと、やっと滲出液が止まったので、ドレッシッング材は当てず、シャワーも普通に出来るようになりました。やっとか!という感じです。

この日は術前化学療法の最終日なので、まずは乳腺外科から。


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1度抗癌剤を投与しただけで絶大な効果がありましたが、3度となるとしこりはもうほぼ消失しているようです。
癌が消えたなら胸を切らなくてもいいのに…と思うけれどそうもいかず、次は手術についてのお話。
 

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重大なことなので、やはり先生は本当に温存でなくて良いか確かめます。
この件においては、ワタシの意思は最初から変わりません。
なんなら癌でない方の胸も取って、両方揃えて欲しいくらい・・・
・・・と思っていたけれど、
 

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なんですと!?!?
てっきり全部取るしかないのだと思いこんでいましたが、告知された時にいただいた冊子を見ると、しっかりそういう方法があると書いてあるではありませんか!(まだ先のことだと思って全然読んでいませんでした。)
そうなると、少し考えが変わってきます。
「左右の高低差はほとんどないし、それやったら乳首が残っていた方がええんちゃうの?
具体的にどうするかは今決めるのではなく、後日手術を担当される先生から説明を聞くということなので、それまでにいろいろ調べて、ある程度どうしたいか決めておかないと!
(※後にこの方法は乳房温存を前提とした手術だと知ります)

入院と手術日は7月の初頭に決定
しました。
手術日が決まると、入院前の検査を行います。


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貧血で子宮を全摘したのが、ちょうど昨年の7月。
6月に同じように手術前の検査を受けていたのを思い出します。
なんと今回の入院日、昨年と2日違いなんですよね。
子宮を取って元気になって、今年から毎年市の健康検診を受けるつもりだったのに、何この悪化した状況は?
まさかこんなことになるとは・・・ホント何が起こるかわからないものです。

この後は内科、化学療法、検査をいくつか受けますが、長くなるのでその2へ続きます

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