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前回の診察から1ヶ月後。
血液検査の結果は・・・
 

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ヘモグロビンの数値だけ見ると、貧血は改善されました。
でも!まだ完全ではないようです。
 

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検査結果を見ずに、先生の説明を聞いただけだったので、こう答えました。
 

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診察室を出てから、渡された検査結果のフェリチン値を確認。
「こんなに低いのならもう1度診てもらえばよかった!」と、少し後悔。
仕方がないので、かかりつけ医でまた市の健康検診を受ける時に、
ついでに貧血の検査もお願いしようと考えています。

とまあこんな感じで、血液内科の受診は終了です。
体に異変を感じ始めてからちょうど1年。
鉄欠乏性貧血と診断されてから3ヶ月。
ようやく健康体に戻りました!

婦人科の方は、退院後に1か月検診、3か月検診、6か月検診をしましたが、
いずれも異常はありませんでした。特に書き残すこともありません。
血液内科より随分長くかかりましたが、婦人科の受診も無事終了です。

次回まとめの最終回!

この日は、血液内科と婦人科を受診。
血液の方が9時の予約。
朝一番の診察の時は採血の順番取りをしないといけないので、早く家を出ます。
病院に着いてから、診察されるまで3時間待ち!!


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前回から3日後。鉄剤を服用してから7日目
ヘモグロビン値は少しだけアップ。
貯蔵鉄のフェリチンは2から28に上がって正常値に!
網赤血球もさらに増え続け、少しずつ改善に向かっています。
また1週間後に受診します。


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次は婦人科。
先日の入院用のいろんな検査とMRIの結果の診断です。
MRI画像を見せてくれながら説明してくださるのですが、先生のスクロールが早すぎて、あまりよく分かりません。画像も少しぼやけていたような気も。
粘膜下筋腫はなんとか確認できたけれど、「ここにも1つありますね」と言われたソレはどこ!?という感じ。
でもまあ、もう子宮ごと取ってしまうのだし、どんな大きさだとか、どこにあるのかなんて、どうでもいいかと、何も質問せずにハイハイと聞いていました。

それより問題は、こまごました検査結果の方。
 

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特定健診の結果で言われたことと全く同じ。(こちら
手術する身なので、きちんと専門医に診てもらうようにと、院内紹介状をもらいます。
入院前の婦人科診療はこれで終了。

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本当ならこれで帰れるはずだったのに、この後循環器内科へ
約1時間半待ち。
 

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心電図の異常が貧血のせいであると確認できる検査はないので、本当は何もしなくて良いという感じだったのですが、どうしても何かしなくてはいけないんでしょうね。
心エコーとCTを撮ることになりました。
まあ何かあってからでは遅いので仕方ありません。
CTには造影剤を使うので、万が一の危険性や副作用の説明、そして同意書にサイン。
数日後にでもすぐ検査するのかと思ったら、空いている日がないらしく、半月以上も先の予約になりました。

会計をして、薬を受け取り、帰宅。
予定外の診察があったので、6時間半も病院にいました。疲れた。

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