タグ:乳腺外科

2020年6月30日:ハーセプチン12回目(受診なし+採血なし)
2020年7月22日:ハーセプチン13回目(受診+採血あり)

13回目治療日の採血の結果、やっとのことで正常値に戻った白血球がまたしても低値に戻ってしまいました。
 

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もうAC療法の影響ではないだろうとのこと。
放っておいて問題ないのだろうけれど、免疫力が低下しているのなら、常にコロナや感染症に気をつけて過ごさないといけませんね。

3ヶ月ぶりの外科診察。
今月は、左胸の全摘手術をしてちょうど1年目です。
まだ違和感が残っていますが、今の状態でほぼ完成形だそうです。


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術後1年が経ったということで、後日いろいろ検査をすることに。
 

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腹部エコー? 胸部ではなくて?
診察中はサラッと聞いていて気づくことができず、質問し損ねてしまいました。
なんでお腹のエコーなんだろ…

検査は翌週、まとめて受けることになりました。

2020年4月8日

またまた腫瘍内科の先生が交代しました。
産休した先生に「4月に移動があるから、もしかしたら次の先生はすぐ変わるかも」と言われていたので心算はしていましたが、なんとこれで4人目です。
 

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受診する曜日を変えれば、引き続き男性の先生に診てもらえるのですが、そうすると外科との予約日がバラバラになるので、曜日はそのまま、先生が変わることになりました。

この日は採血がなく特に何もなかったので、話を前回の診察に戻します。
GWの予約についてこんなことがありました。
 

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あまりにも治療の間が開くと、薬が最初の量に戻るのだそうです。
ということは、おそらく時間もまた90分に、もちろん治療費もUP…。
今はコロナのことがあるので、あまり病院には行きたくないけれど、本来の診察日の前日に予約を入れていただくことになりました。

この後は、3ヶ月ぶりの外科検診へ。
 

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それから治療センターへ。
ハーセプチン8回目です。 


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治療を受ける席は、カーテンで仕切れるようになっているのですが、普段は閉めている人はほとんどいないので(隣との間だけ仕切っていることが多い)、どこもビッシリ塞っているのが異様な光景でした。

この日、病院はコロナの影響で人が少ないかと思いましたが、普段と変わりなく人で溢れかえっていました。
内科の先生曰く、この病院、今は感染症指定病院ではないけれど、緊急事態宣言が出されたので、今後は受け入れていくことになるだろうとのことです。
すでに患者さんの中には感染している人がいるのだそう。
感染症者の外来診察を始めると、通院患者さんたちにどう移らないようにするか、それが一番の課題だと、気が重そうにお話されていました。
最前線に立って働いてくれている医療従事者の方々には本当に感謝の念に堪えません。

2020年1月15日

この日は血液検査なし。
副作用がないと診察では特に報告することがないので、検査のない日は直接治療に行けたら、時間を短縮できてありがたいんですけどね。
 
以前に書いた通り、腫瘍内科の主治医は来月から産休に入るため今回でお別れ。
次回から男性の先生にバトンタッチされます。
 

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このあと3ヶ月ぶりの外科診察へ。
本当は先月18日に診てもらう予定でしたが、治療日の延期や主治医の休診があり、1ヶ月も先延ばしになってしまいました。(外科は内科の予約日に合わせて取っています)
でもまあ、もうそのくらい間をあけても大丈夫ということなのですね。
 

乳癌手術後の創部の変化


こんな風に傷の幅が広がってしまいましたが、全体的にすっかりキレイになりました。
でもまだ脇の辺りに、麻酔がかかったような感覚の鈍いところが残っています。
触診は問題ありませんでした。

それから治療センターへ。
 ・ ハーセプチン30分
 ・ 生理食塩水5分

今後はもう治療に関して書くことがないと思っていましたが、この日は最後に起こったことがちょっと衝撃的でした。

毎回治療には担当の看護師が1人つきます。(時間帯によっては交替することも)
通りすがりの看護師が点滴が終わったことに気づいたので、そのまま担当看護師に知らせてくれるのかと思いきや、その人が針を抜いてくれようとします。
「手が空いていたら誰が抜いてもいいんや」と、シャツのボタンを開けて準備しました。
これまではどの担当さんも、丁寧にそっと針を抜いてくれていたのですが、この看護師は…
 

CVポートから針を抜く


痛っーーーー!!!
もの凄い勢いで、一気に引っこ抜かれました!
このあとは、様子をみることもなく、止血のガーゼを当てることもなく、放置状態。
片付けを済ますと、最後にこれまた雑にテープをベチッと貼って去って行きました。
いつもとは違う処置に、ただただ驚くばかりです。
 

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針を刺したところは、なんと5日間も痛みました
ずっとズキズキしているので、ポートが傷んでいないかと心配になったほどです。
今度から初めて当たる担当さんには「ゆっくり抜いてください」と言わないといけませんね。 

2019年10月16日

前回中止になってしまったAC療法、今回は問題なく受けられることになりました。
薬は前回と同じく減らした量です。

治療センターへ行く前に、この日は約1ヶ月半ぶりに外科の診察もありました。
今の胸はこんな感じ。
徐々にきれいになってはいるものの、まだまだツッパリ感は残っています。


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外科の診察も問題なく、治療センターへ。
吐気止め服用(イメンド125mg)→穿刺→吐き気どめ点滴→アドリアシン→生理食塩水→エンドキサン→生理食塩水→抜針(AC療法の流れイラストありはこちら


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治療自体はあと9ヶ月続くのですが、抗癌剤はこれで終了なので、山場を超えたという感じでいっぱいです。
次からは分子標的治療薬のハーセプチンのみになります。

治療後はと言いますと、今のところ副作用は3回目と全く同じ。
吐き気と倦怠感は1週間経った今も続いています。
ただ今回、吐き気より辛かったのが便秘です。
AC療法の1回目から便秘が酷くなり、先生に薬を処方していただいていたのですが、それももうなかなか効かなくて…。
副作用かどうかはわからないので書いていませんでしたが、やっぱり副作用なのかな?

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前回の内科受診後の2週間はこんな感じでした。

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のどの痛みは副作用かわかりませんが、口腔痛が治った後10日間も続きました。

髪は放っておこうか迷いましたが、すでに1cm以上伸びていたので、抜けてくるとまだら頭になり見た目が汚いので、やはりバリカンで刈ってキレイに整えました。
刈るのは母に手伝ってもらうのですが、その準備をしていたその時のこと・・・


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治療1週目はほとんど食べられなかったので、あとの2週は食べに食べまくっていたのですが、体重は増えるどころか減る一方。これも薬の影響なのでしょうかね。 

治療時当日はスッカリ体調が良くなっていたのと、血液検査も問題なかったので、予定通りAC療法を受けることになりました。

この日は外科の診察もありましたが、もう体液を抜くこともなく、特に問題はありません。
ちなみに今現在の胸はこんな感じです。


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それから治療センターへ。
内容は前回と同じですが、時間が短く45分間で終わりました。
2度目だからスピードが上がったようです。
吐気止め服用(イメンド125mg)→穿刺→吐き気どめ点滴→アドリアシン→生理食塩水→エンドキサン→生理食塩水→抜針

今回も無事に終了。
副作用は前回と同じく当日に出てくるかと思いきや、夜になっても気分が悪くならなかったので、2回目で体が薬に慣れた?と少し喜んでいたけれど、結局翌日から酷い吐き気で、寝込んでばかりの日が5日間続きました。
前回より吐き気どめが多く出されたので、ほんの少しマシだった気はするけれど、やはりこの吐き気や倦怠感はかなりキツイです。
やらなければいけないことがたくさんあるのに、何も出来ないのが一番辛いので、次から薬の量を減らしてもらうことにします。


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