(前回の続き)

一通り検査が済むと再び血液内科へ。
先ほどの血液検査の結果、やはり鉄欠乏性貧血で間違いないとのこと。
ヘモグロビン値は先日よりさらに下がっていました。


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短い期間で、鉄剤が効いているかどうか様子をみていきます。
その間「症状が酷くなったらすぐ連絡ください!」と先生。
たった数日では何も変わらないと思うのですが、やはり結果だけ見ると重症のようで、やたらと体のことを気遣ってくださっていました。

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これで診察や検査はおしまい。
採便キットを取りに行き、会計と薬を受け取って、次は入院手続きをします。

1年半前に母の入院で経験済みなので、不安なくササッと手続きをしていきます。
 

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この日、何回問診票を書いたことか!
どれも「アレルギーは?」「喫煙は?」「飲酒は?」など同じ質問ばかり。
最初に書いたものをすぐデータ化して、全ての科や事務で共有できないものでしょうかね?
(診察予約日、検査、薬の情報などは別の科の先生同士で共有しているようなのですが)
何度も何度も本当に面倒でした。

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8時30分前に病院へ行って、帰ったのが15時ごろ。
この体で病院内を歩き回ったので、かなり疲れました。

貧血の検査をしに行ったら、子宮摘出手術をするにまでに発展。
なんとなくそうなるかなと予想してはいましたが、急速に決定してしまったので、まだ手術するという実感が全然ありません。


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