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2019年12月4日

言われていた通り、ハーセプチン単体だと副作用は全くありませんでした!!
(AC療法の副作用である浮き爪がまだ痛みますが…)  
おかげで生活はすっかり元通りです。

これまで化学療法を受ける前には必ず採血をしていましたが、ハーセプチン単体だと1回おきで良いとのこと。前回採血したので、この日はなし。

副作用がなく血液検査もなかったので、すぐ治療センターへ行くと思っていたら、先生からこんな報告がありました。
 

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とても良い先生だったので、主治医交代はとても残念です。
そういえば、腫瘍内科初回受診の先生が、すぐ移動になるからといって、今の先生に交代されたのを思い出しました。( 詳しくはこちら
後任が気になるけれど、後はハーセプチンを受けるだけなので、どんな先生に当たったとしても7月で腫瘍内科は終了するワケですし、あまり影響はないかな。

そして治療センターへ。
 

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初回は90分でしたが、2回目からは30分になりました。
最後に5分間生理食塩水を流すので計35分。早い!!!!
でも・・・受付から治療が始まるまで1時間待ち。
生食が終わった後15分ほど放置されていたので、結局センターには2時間近くいたことに。
いつも混んでいるので、待ち時間で疲れます。

「CVポートからの点滴は着ていくものに困る」という記事はこちら

お会計は、ハーセプチン初回は3万3千円ほどでしたが、2回目は薬の量が減っていたので2万5千円ほどでした。(3割負担。治療費のみ。診察や採血などは含みません。)
かなり安くなったとはいえ痛い出費です。これが7月まで続くのね…

年内はあと1回治療あります。

2019年11月13日

病院に到着して受付を済ませると、まず採血をします。
毎回「上手い人やとええな〜」と思いながら席につくのですが・・・
 

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こんなに痛い採血は初めてです。
たまにハズレな方もいらっしゃいますが、それでも針を刺す時に痛む程度。
でもこの方は別格で、血を抜いている時も血管が引っ張られているようで痛い!
とてもやさしく感じの良い方だったけれど、採血は鬼のようでした。

そして内科へ。

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白血球、まだ復活していません…。
薬の量を減らしたにも関わらず、最後はダメージが大きかったようです。
でも治療は受けられるということなので、お次は治療センターへ。

まず最初に看護師さんから、新たな治療のスケジュールや薬の副作用などの説明があります。
 

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大きな副作用はこの2点だそうです。
最初の治療から引き続き、ずっと心臓への負担が続くのですね。


ハーセプチン治療


投与中に発熱することなく、輸液は無事に終了。

次はお会計へ。

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分子標的薬は副作用がないのはいいけれど、お値段が高いのがイタいです!
(2回目以降は投与量が少なくなるので、もう少しお安くなるはず)
でももし完全奏効でなかったら、ここにもっと高額なパージェタが加わっていたようなので、3万程度で済んでヨカッたと思わなくてはいけませんね。

家に帰ってからも発熱はありませんでした。 

明日の治療日を前に、この数週間、こんな変化がありました。
 

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は、早すぎる!!!
最後のAC療法を受けた2週間後あたりから、頭髪が異常な速さで伸びだし、まつ毛もビューラーが使えるほど伸びてきました。
AC療法3回目で「過去最高にハゲた」と書いたばかりなのに、まさかこんなに早く伸びてくるだなんて本当に驚きです。
これはやはり、薬の量を減らした影響なのでしょうか?
もしくは精神的なもので、「抗癌剤が終わった!」という気持ちからだったりして。
4月からから始まった脱毛生活ともついにお別れのようです。
と言っても、ツルツル頭は全然苦ではなかったんですけどね。
今度はここからキレイに伸ばしていくのが難しそう。

一方、どんどん悪くなっているのが浮き爪です。
 
 
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とにかく痛いです。もう何もしていなくてもジワ〜ンと痛むほど!
黒く変色した指先に、白い爪が映えて、凄く爪が伸びているように見えます。
マニキュアで隠したいけれど、爪の様子が気になるので塗っていません。
AC療法が終わったので、これ以上は酷くならないのかな?
それとも変色している部分は白くなってしまうのでしょうか?
これまで現れた副作用は全て先生に伝えていたのに、爪のことだけは言っていませんでした。
明日はちゃんと言わないと!

そういえば、乳房摘出の手術からちょうど4ヶ月経ったので、やっとリハビリ体操終了です。
本当は1日3回だったけれど、早くから起床後すぐの1回だけになっていました。
 リハビリ体操の詳細はコチラ
なんだかもう日課になっているので 、まだしばらくは続けてしまいそう。

2019年10月16日

前回中止になってしまったAC療法、今回は問題なく受けられることになりました。
薬は前回と同じく減らした量です。

治療センターへ行く前に、この日は約1ヶ月半ぶりに外科の診察もありました。
今の胸はこんな感じ。
徐々にきれいになってはいるものの、まだまだツッパリ感は残っています。


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外科の診察も問題なく、治療センターへ。
吐気止め服用(イメンド125mg)→穿刺→吐き気どめ点滴→アドリアシン→生理食塩水→エンドキサン→生理食塩水→抜針(AC療法の流れイラストありはこちら


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治療自体はあと9ヶ月続くのですが、抗癌剤はこれで終了なので、山場を超えたという感じでいっぱいです。
次からは分子標的治療薬のハーセプチンのみになります。

治療後はと言いますと、今のところ副作用は3回目と全く同じ。
吐き気と倦怠感は1週間経った今も続いています。
ただ今回、吐き気より辛かったのが便秘です。
AC療法の1回目から便秘が酷くなり、先生に薬を処方していただいていたのですが、それももうなかなか効かなくて…。
副作用かどうかはわからないので書いていませんでしたが、やっぱり副作用なのかな?

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明日は最後のAC療法です。

前回の治療を受けた後、10日間ほど吐き気が続きましたが、他の副作用は特に酷いものはなく、初めて口や鼻の痛みが出ることなく過ごすことができました。
これは薬の量を減らした効果でしょうか。
痛みがなかったのは嬉しいことこの上なかったです。

ただ、引き続いて起こっている副作用に変化がありました。
まずは、前回、前々回に書いた爪の痛み
今以上酷くならないよう、看護師さんに言われた通り、保湿に努めたり、引っかけたりしないように気をつけてきました。
数日前、白い部分が急に増えていたので「伸びるの早いな」と思い、爪切りしようとしてよく見ると、伸びているのではなく、爪の根元方向に白い面積が増えているではありませんか!
少しずつ剥がれているのが怖い…。AC療法が終われば元に戻るのかな?
 

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脱毛は、「AC療法は術前化学療法よりは抜けない(頭髪)」と先生が仰った通り、今回はあまり抜けなかったと思っていました。
なのに、AC療法3回目を受けた8日後、頭を洗っている時に、ドバーーーーーッと一気に抜け落ちて、今までで一番ツルツルな感じになってしまいました!
 

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前に書いた時より、上まつ毛はもっとスカスカになり、下まつ毛もほとんどありません。
元々が太く長いまつ毛だったので、目の印象が変わってしまったように思います。
それでいて眉毛は全然抜けていないのだから不思議。
(ちなみに術前化学療法の時は逆で、まつ毛は抜けずに眉毛が抜けました。)

明日の治療を終えれば、あとは分子標的治療薬だけになります。
吐き気も脱毛も白血球の減少もなくなるので、いろいろずっとラクになるはず!
あともう少しの我慢!頑張ろっと。

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