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この日は、血液内科と婦人科を受診。
血液の方が9時の予約。
朝一番の診察の時は採血の順番取りをしないといけないので、早く家を出ます。
病院に着いてから、診察されるまで3時間待ち!!


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前回から3日後。鉄剤を服用してから7日目
ヘモグロビン値は少しだけアップ。
貯蔵鉄のフェリチンは2から28に上がって正常値に!
網赤血球もさらに増え続け、少しずつ改善に向かっています。
また1週間後に受診します。


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次は婦人科。
先日の入院用のいろんな検査とMRIの結果の診断です。
MRI画像を見せてくれながら説明してくださるのですが、先生のスクロールが早すぎて、あまりよく分かりません。画像も少しぼやけていたような気も。
粘膜下筋腫はなんとか確認できたけれど、「ここにも1つありますね」と言われたソレはどこ!?という感じ。
でもまあ、もう子宮ごと取ってしまうのだし、どんな大きさだとか、どこにあるのかなんて、どうでもいいかと、何も質問せずにハイハイと聞いていました。

それより問題は、こまごました検査結果の方。
 

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特定健診の結果で言われたことと全く同じ。(こちら
手術する身なので、きちんと専門医に診てもらうようにと、院内紹介状をもらいます。
入院前の婦人科診療はこれで終了。

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本当ならこれで帰れるはずだったのに、この後循環器内科へ
約1時間半待ち。
 

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心電図の異常が貧血のせいであると確認できる検査はないので、本当は何もしなくて良いという感じだったのですが、どうしても何かしなくてはいけないんでしょうね。
心エコーとCTを撮ることになりました。
まあ何かあってからでは遅いので仕方ありません。
CTには造影剤を使うので、万が一の危険性や副作用の説明、そして同意書にサイン。
数日後にでもすぐ検査するのかと思ったら、空いている日がないらしく、半月以上も先の予約になりました。

会計をして、薬を受け取り、帰宅。
予定外の診察があったので、6時間半も病院にいました。疲れた。

翌日にMRIを受けに行きます。
以前すでに経験していて、これが2度目。

検査着に着替え、金属を身につけていないか探知機でチェック。
部屋に入り台の上に寝ると、撮影部分に板?を置かれ体を固定されます。


子宮のMRI検査


機械の中に入り、20分ほど撮影。
機械音はものすごく大きくて、ヘッドホンは全く意味がありません。
もしかして遮音用ではなくリラックス用?(オルゴール曲だったので)
脳のMRIを撮った時は耳栓をくれたのですが、遮音はその方がよかったです。
 

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息をするのが苦しい時だったので、「動かないでください!」と言われたものの、息を吸うのにお腹と肺がかなり動いていたと思います。
うまく撮れているのか不安になりました。

いよいよ大病院へ。

まずは血液内科。
紹介状に同封されていた先日のクリニックの検査結果を見て、

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ひとまず簡単な問診や診察をして、採血後にもう一度見てもらうことに。

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次は婦人科。
重度の貧血であること、筋腫があること、これまで婦人科を受診していた内容などを伝え、超音波検査をします(ついでに癌検もしてもらいました)。
6cmの粘膜下筋腫があることを確認。

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たぶんここは迷って迷って答えを出すところなのでしょうが、すでに長年、子宮ごと取ることを考えてきたので即答しました。
それに、筋腫だけ取っても再発する可能性があるし、生理も続くので貧血が改善しません。

手術すると決まれば、すぐ入院の手続きに進みます。
月をまたぐと入院費用が嵩むので避けるようお願いすると、確実にそうなるよう7月初頭にしてくださいました。
あと1ヶ月も苦しいままですが、我慢、我慢。

明日は子宮のMRIを受けること。
この後に入院用の検査をいくつか受けてから帰るように言われます。

退室すると別部屋で、以下の説明を受けたり書いたりします。
・入院に関する問診票
・感染症検査の同意書(B/C肝炎、梅毒、HIVなど)
・婦人科の病で入院する場合の説明(ナプキンなど用意するもの)

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「手術か・・・」などと思いに浸っている暇はありません!
次に採血と入院用に必要な検査をいくつか受けていきます。

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初めて肺活量の検査をしたのですが、これが結構キツかったです。
普通に息をするのも苦しいのに、長く吸ったり吐いたりが上手くできません。
何度もやり直しさせられました。

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この後再び血液内科に戻ります。
続く

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