動けない、息切れ、動悸がするといったことの他にも、貧血の症状がありました。
それは、氷をボリボリと食べまくる氷食症です。

2、3年前から、常に氷を食べるようになり、寒い冬でも食べずにはいられない状態でした。
自分ではただの氷好きだと思っていたのですが、やはり異常だと言われるので調べると

“非栄養物質を強迫的に食べたくなる病気である異食症の一種
基本症状は、氷を強迫的に食べる(食べずにいられない)こと。
持久力の低下、記憶力の低下、寝起き寝つきの悪さ、
食欲低下などの鉄欠乏症状や、顔色不良、動悸、
息切れなどの貧血症状を伴うことが多い‘’
(ウィキペディアさんから要所抜粋)

これを読んでも「鉄分が足りてないのか。じゃ鉄分を摂らないと。」と思うくらいでした。


氷食症