2019年7月24日 ーその1
この日は外科と内科を受診します。
ドレーン穴の滲出液は、ワタシにしては意外と早く止まりました!ヨカッタ!

まずは外科から。
8日の間に、滲出液よりも胸の状態が大変なことになっていました。
 

乳癌術後に体液が溜まる


受診した2日後からどんどん膨れ上がってきて、もう痛いのなんのって!
何度途中で病院へ行こうと思ったことか。
これを見た先生も「溜まってますね〜」と。

 前回の体液を抜いた様子はこちら
今回も同じく、抜き終わるころがめちゃくちゃ痛かったです。
抜いた体液の量は70ml! 
こんなに溜まるのならということで、来週も抜きます。
それまでにまた液が溜まって痛いようなら、いつ来ても良いとのこと。助かります。

診察台を降りイスに座ると、「病理検査の結果はまだ聞いていませんよね?」と先生。
パソコンの画面を見るとそこには・・・
 

摘出した乳房


ほぼ母のメモ通り!( 母の話を元に描いたのはこちら
画像を見ても、それが自分の一部だったなんてとても思えませんでした。
これを切り刻んで(どこを切ったか印の付いている画像もありました)顕微鏡で調べた結果が「Complete Response」と書いてあります。
これはなんなのかと言いますと・・・
 

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癌、消えたらしいです!
ここは狂喜乱舞してもおかしくない場面なのですが、ワタクシ妙に冷静でいました。
なんとか「わー、嬉しいです」と言ったと思います。
というのも・・・・

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とまあ、こんなことを考えていたら、まさにそこを説明してくださいまして、


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たしかこんな風にを仰っていたと思います。
もう癌はないのに、念のため抗癌剤を受けないといけないという、おかしな状況に。
まあもし検査で癌細胞を見逃していたり、検査では分からないほどの癌がすでに転移している可能性もなくはないので、受けておいた方が良いのは理解できるのですが、 術前化学療法がよく効いたのだからまた同じ薬にするとか、分子標的治療薬だけするなんて変更はできないのかな・・・。
というのも、この後内科に行って聞かされる「AC療法」のAの薬剤が怖いのです!

ということで、次は内科にAC療法について説明を聞きに行きます。
つづく