タグ:白血球減少

2020年6月30日:ハーセプチン12回目(受診なし+採血なし)
2020年7月22日:ハーセプチン13回目(受診+採血あり)

13回目治療日の採血の結果、やっとのことで正常値に戻った白血球がまたしても低値に戻ってしまいました。
 

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もうAC療法の影響ではないだろうとのこと。
放っておいて問題ないのだろうけれど、免疫力が低下しているのなら、常にコロナや感染症に気をつけて過ごさないといけませんね。

3ヶ月ぶりの外科診察。
今月は、左胸の全摘手術をしてちょうど1年目です。
まだ違和感が残っていますが、今の状態でほぼ完成形だそうです。


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術後1年が経ったということで、後日いろいろ検査をすることに。
 

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腹部エコー? 胸部ではなくて?
診察中はサラッと聞いていて気づくことができず、質問し損ねてしまいました。
なんでお腹のエコーなんだろ…

検査は翌週、まとめて受けることになりました。

2020年4月28日

GWの関係で1日繰り上げての治療日です。
前回主治医が代わったばかりなのに、火曜日担当の先生に診ていただくことになりました。
この日は採血あり。
 

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ここまでくるともう驚かないですね…
ただ白血球が少ないと、今はやはりコロナウイルスの感染が怖いかなと。
なので外出の際には徹底して予防に努めています。

病院もようやく治療センターだけでなく、全体に感染対策がされていました。
(マスク必須、受付の防護シート、待ち列の間隔線、待合の座席限定など)
でも守っていない人も結構多くて、安心はしていられません。

そして9回目のハーセプチン。
実は前回からちょっと気になっていたことがありました。
慣れたとはいえ、やっぱり痛いポート穿刺
毎回歯を食いしばって身構えるのですが・・・
 

CVポートの穿刺


採血くらいの痛みしかないのです!
前回は「穿刺の上手い先生だな」くらいに思っていたのですが、さすがに2度続けてとなると、何かあったとしか思えません。
針が変わった!?と思い、針を抜くときに看護師さんに聞いてみました。
 

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最初からこの針だったら良かったのに〜〜〜〜!!
もうホント、痛みのレベルが全然違うのです。
針の抜き方も、今までは看護師さんの力で抜いていたのが、新しいのはレバーを押すと針が上がるようになっていました(でも抜く時の痛みは同じくらいかな…)。
だからもう絶対に、あの看護師さんのような針の抜かれすることはないというワケです。
ハーセプチン単体治療もあと数回になったけれど、一瞬とは言え痛い思いをするのは嫌なので、これは本当に嬉しいな♪

2019年12月25日

ハーセプチン3回目を受けてきました。
前回は採血がなかったので、今回はあり。
先生、その結果を見て・・・
 

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白血球は一旦下がるとなかなか元に戻らない人がいるのだそう。
爪も相変わらず痛みますし、最後にAC療法を受けてから2ヶ月も経っているのに、まだダメージを引きずっています。
とはいっても、今はハーセプチン単体ですし、おそらく採血のなかった前回も数値が低いのに治療を受けたと思われるので、このまま治療に行きましょうということになりました。


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今後は来年の7月までずっーーーっと同じ治療が続きます。
たまに外科の診察や検査があったりしますが、特に大きな内容の違いはなさそう。
書くことなくなるかなぁ。

2019年11月13日

病院に到着して受付を済ませると、まず採血をします。
毎回「上手い人やとええな〜」と思いながら席につくのですが・・・
 

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こんなに痛い採血は初めてです。
たまにハズレな方もいらっしゃいますが、それでも針を刺す時に痛む程度。
でもこの方は別格で、血を抜いている時も血管が引っ張られているようで痛い!
とてもやさしく感じの良い方だったけれど、採血は鬼のようでした。

そして内科へ。

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白血球、まだ復活していません…。
薬の量を減らしたにも関わらず、最後はダメージが大きかったようです。
でも治療は受けられるということなので、お次は治療センターへ。

まず最初に看護師さんから、新たな治療のスケジュールや薬の副作用などの説明があります。
 

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大きな副作用はこの2点だそうです。
最初の治療から引き続き、ずっと心臓への負担が続くのですね。


ハーセプチン治療


投与中に発熱することなく、輸液は無事に終了。

次はお会計へ。

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分子標的薬は副作用がないのはいいけれど、お値段が高いのがイタいです!
(2回目以降は投与量が少なくなるので、もう少しお安くなるはず)
でももし完全奏効でなかったら、ここにもっと高額なパージェタが加わっていたようなので、3万程度で済んでヨカッたと思わなくてはいけませんね。

家に帰ってからも発熱はありませんでした。 

2019年11月6日

この日は診察の前にまず検査から。
アドリアシン(ドキソルビシン)のようなアントラサイクリン系抗癌には心毒性があるので、AC療法全4回が終了した今、心機能低下の有無を確認するためエコー検査しました。
 

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検査の後、腫瘍内科へ。
「体調はどうですか?」
「今日からハーセプチンですね。やっと辛いのが終わりましたね。」
「えー、血液検査の結果はどうかな・・・・・」
 

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実はこれ、予想はしていました。
3回目がそうだったのなら、4回目も減ってるんじゃないの?と。
でも、次がAC療法でなくハーセプチン単体なので、大丈夫だと思っていたのです。
先生もそこを悩んでおられてましたが・・・

 
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だそうです・・・でも!
ハーセプチンでの治療は回数ではなく、3週間に1回を1年間と決まっているので、人によって回数は異なります。
延期したからといって、治療期間が長引くということはありません。


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ちなみにハーセプチンは、特定の分子を狙い撃ちする分子標的治療薬で、“HER2たんぱくの過剰発現がある乳癌”に使われる薬です。
癌細胞をピンポイントで攻撃するのですが、今のワタシにはその攻撃対象がない! 
抗癌剤より無駄な治療のような気がするんだけどなぁ・・・
値段もお高いし、9ヶ月は長すぎる!

心エコーの結果は問題なしだそうです。
でも後で結果の用紙を見てみると、技師さんのコメントに「ごく少量の心嚢液あり」とあるのを発見。
気になるので次回聞いてみよう。

浮き爪で痛みが酷いことに関してはこのように言われました。
 

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白血球を増やす方法はないようなので、次回までなるべく外出は控えて大人しくするかな。

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