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クリニックへ行ったのが金曜日。
結果は週明けの月曜日と言われていたのに、翌日クリニックから電話が。
わざわざ電話をかけてくるなんて嫌な予感・・・

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もうビックリ! 貧血で輸血!?
急いで詳細を聞きに行きます。
 

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赤血球関係がほとんど基準値より下で、特にヘモグロビンが危険な数値なのだそう。
ヘモグロビンが少ないがために、体に酸素が行き渡らなくなっているから、動悸や息切れがするんですね。
私の場合徐々に弱っていったので、体が苦しさに慣れてしまっているのですが、「普通この数値なら、相当しんどいはず」なのだとか。
 

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そしてなぜ貧血なのか?
その原因は、おそらく子宮筋腫だと思いました。
長年婦人科で「粘膜下筋腫があるので気をつけなければいけない」と言われていたからです。
年に1、2回と定期的に検査を受けていたのですが、ここ2年ほど行くのをサボっていました。
「貧血に気をつけて!」とは言われていたけれど、まさかこの症状が貧血だったなんて…。
 

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大病院への紹介状は2通。
1つは婦人科で、もう一つがなんと母が通っている血液膠原病内科です。 
まさか自分が母と同じ科で診てもらうことになるとは思ってもいませんでした。

「すぐに行ってください」と言われたものの、紹介先の病院の受け付けは土曜は11時まで。
この日はもう間に合わなかったので、日を改めて月曜日に行くことにします。

ワタシの症状を見て、「それ異常やで。病院行き!」と、しつこく言う母。
さすがにワタシも、もう動けなくなってきているので、市の健康検診(特定健康検査)なら何か分かるだろうと思い、6月初頭に受けに行きます。
すると先生、ワタシの顔を見るなり・・・
 

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歩けないだとか、息が苦しいことを伝えると、
「それは貧血の症状です」と、先生。
運動不足だと思っていたのが、まさか貧血の症状だったなんて…
「でもまあ貧血か」と、貧血を甘くみていたワタシ。
鉄分でも摂ったら治るんかな?と、原因が分かり気を楽にして帰ります。

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