タグ:造影剤

人生3度目のMRIです。(でもMRIで造影剤を入れるのは初めて)
1回目:他病院で脳の撮影→耳栓(防音効果あり)
2回目:この病院で子宮の撮影→ヘッドホン(防音効果なし。音楽が邪魔。)
この経験を生かして、今回ワタクシ耳栓を持参しました。
技師さんに「ヘッドホンでなく耳栓をしてもいいですか?」とお聞きすると、


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お願いすれば、こちらの良いようにしてくださるのですね。

流れは昨日のCTと全く同じ。( 昨日の記事
検査着に着替える→点滴→寝台でうつ伏せになり胸を垂らした状態にする。
ただ1つだけ違ったことと言えば、胸を置く専用台があったことです。
やはり昨日の台は普通ではなかったようで、看護師さんがこんな風に仰っていました。


乳癌のMRI検査


今回は頭も固定して置けるかわりに、真下を向いているので周りが全く見えません。
昨日のCTよりさらに説明なく撮影が始まります。
15〜20分くらいたったところで撮影終了。
あれ!? 造影剤はいつ入れたっけ?
CTでは「造影剤を入れます」と合図があるので、MRIも同じものだとばかり…。
そして今回も熱くなりませんでした(むしろ、かなり寒かった) 。
CTもMRIも撮影の度に何かが違うので、毎回驚かされます。
でも、一番驚いたのは最後の最後!!
撮影が終わり、機器から出たまましばらく放置されていたので、顔をあげてみると…


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看護師さんが来て慌てて扉を閉めてくださいました。
若い女性だったからまだマシだったものの、これは絶対にアカンでしょ……

CTの前後にマンモグラフィをするように言われたので、先に受けることにします。
実はマンモグラフィ初体験。どうしても女性技師さんに担当していただきたかったので受付でお願いすると、こちらの病院では女性が担当しているとのことで一安心。

※本当は貧血時のように検査機器はきちんと描きたいところですが、現在に追いつくために簡略、もしくは描かないでいきます
 
マンモグラフィ


噂通り痛かったけれど、すぐに済むので十分我慢できる程度です。
上下左右、計4枚撮影。画像の確認待ちしていると、「しこりの部分をあと2枚追加撮影します」ということで、計6枚撮りました。

あまりにも胸がないので、技師さん相当苦労していらっしゃいました。
そのせいか結構時間もかかったような気が……本当に申し訳なかったです。

お次はCT
貧血治療時に経験したので余裕だと思っていたら、そうでもありませんでした。
 貧血治療時のCT体験記
 
まずは検査着に着替えて、生理食塩水を点滴をします。
寝台上の組み立てられたマットが崩れないよう、看護師さん2人に支えられながら上ると、検査着の前を開けてうつ伏せになり、マット間の空間に胸を垂らした状態にします。
普通に仰向けで撮影すると思っていたので、これはちょっと恥ずかしかったです。
 

乳癌のCT検査


貧血治療時のときも説明が足りないと思っていましたが、今回はそれ以上に説明がない上に、息を止める練習もなく、いきなり撮影が始まります。
でも大丈夫!経験済みだから!造影剤を入れた時のオシッコをもらした感覚にも驚かないぞ!そう思っていたけれど…


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思いっきり拍子抜け!!!前回と全然違う!!
造影剤が流れて行く感じも、オシッコの感覚もなし!
熱くもなくて、なんとなく「温かいかな…?」くらいの感じ。
撮影する部位や薬の量の違いなのでしょうか。
造影剤にもいろいろな感覚があるのですね。
撮影時間も短く、あっという間に終了しました。

(続き)
 
CTは初体験です。
上半身に金属品を身につけていないので、着替えはなし
レントゲンの時はカップ付き下着はNGと言われたのですが、CTはOKでした。

撮影や造影剤の説明があって、その後は何かの点滴。(生理食塩液?)
 

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点滴をつけたまま検査室に入り、台の上に寝ると、両手は頭上に。
撮影時に合図で息を止めるので、その練習をします。
 

心臓のCT検査


撮影開始。
電子音声にしたがって、「息を吸って」「止めて」を繰り返します。
音は静かで周りは見える、MRIよりCTの方がリラックスできました。

10〜15分くらい経つと技師さんが現れ「舌の下にスプレーします」とだけ言い、何か苦いものをスプレーしていきます。それが何なのか説明はなし!(後で調べると、血管を広げて血流をよくする薬とありました)

しばらくすると、ぞろぞろと人が現れ周りが騒がしくなります。
「今から造影剤が入ります」
「え?今から!?」
じゃ、今までのは何? 造影剤なしで長々と普通に撮影していたってこと?
てっきり最初から造影剤を入れて撮影しているものだと思っていました。
どうりで体が熱くならないわけです。

造影剤が注入されると、すぐ体に異変が!
 

造影剤


ポカポカ温くなるのだと思っていたら、むちゃくちゃ熱い!!
想像と全然違って本当に驚きました。
その熱が体を順に駆け巡り股間にやってくると、完全にオシッコしている感覚!
どうしようと焦りまくりです!!
 
熱が通り過ぎて行くと、間もなく「はい、終わりました」。
あれ? 造影剤を入れてから撮影した??
造影剤を入れてから、1回だけ息を止めたような気がするのですが、何せおもらししたかもとパニクっていたせいで、記憶が曖昧です。

体を起こすとすぐ、さりげなくおもらしを確認。
寝台からおりて、もう一度確認・・・大丈夫でした。
先に「おしっこしている感覚があるかもしれない」と説明しておいてほしかったです…
造影剤を入れるタイミングやスプレーの件も、 全体的に説明不足でしょ!


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それにしても、血流の速度が速いのなんのって。
普段は感じることの出来ない血の流れを、体感することが出来て面白かったです。
造影剤の副作用もなく、検査は無事に済みました。

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