起床時間6時。
だいぶ経ってから、看護師さんが採血しに来られました。
調子を聞かれたので、とにかく腰が痛いと訴えると・・・
 

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というワケで、引き続き腰の痛みに耐えるのみ。
でも同室の方々が話しかけてくださったりして、夜中と違い、かなり気が紛れました。

またどれだけか時間が経つと、担当の看護師さんたちが来られます。
再び腰の痛みを訴えると、今度はすぐにベッドの背を上げてくださいました!
しかも最初の角度では物足りなかったので、お願いして一気に体を起こしてもらいます。
もうどんなに嬉しかった、そして楽になったことかっ!
腰を折り曲げてもお腹は問題なさそうです。


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血栓予防の注射して、看護師さんたちは退室。
9時半から飲水ができました。

しばらくすると、今度は陰部洗浄と体拭き
お尻の下に防水シーツを敷いて、お湯をかけながら洗ってくださいます。
開脚もさることながら、とても丁寧な指使いで、かなり恥ずかしかったです。
体は濡れたタオルを渡されて自分で拭きました。
病衣を着替え、術後に着けられていたT字帯でなく自分の下着に履き替えます。
 

術後の陰部洗浄


洗浄と着替えが終わると、すぐに歩く練習をします。
術後約16時間、早い!
痛いけれど、余裕で我慢できるレベルです。
 

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歩く練習から戻ると、昼食です。
少量のおかゆと、普通の量のおかずが出されました。
食べる時の姿勢は傷が痛むので、少ししか食べられません

昼食後、研修医らしい麻酔科医が「術後で一番痛かったのはいつですか?」と聞きに来られたので、「目を覚ましてから消灯までの間。そのあとは腰の方が痛かった」と答えました。
時間を置いて今度は主治医その2が、様子を見に来られました。
お腹の見た目は問題なし。どんな感じかと聞かれたので、「特に左下の傷が痛い」と言うと、
 

腹腔鏡手術の術後


なんと4つの傷のうち3つは、縫わずにテープでとめてあるだけ!
これも知らないことだったので、驚きました。
縫い目がないと傷口がキレイに治りそう♪
上図にある「謎の穴」は、極太の針を刺した跡のようなもので、何なのかはわかりませんが(聞くのを忘れました)かなり痛いです。

動いた方が良いと言われたので、歯を磨きに行ったり、面会に来た母を見送りに行ったりと、付き添いなしで何度か歩いてみましましたが、歩行はもう全く問題ありません。
昨晩手術したとは思えない回復っぷりです。

16時、点滴が外れる
21時、2度目の血栓予防の注射

ワタシを含めて5人いた患者さんたちは、昨日1人、今日1人が退院されて、1人は一時帰宅。病室には2人だけ。シーンと静まり返った夜となりました。
 
今日1日の食事

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